5~6年前だったか、茶屋のHさんが鉢植えのランの一種、セロジネを持ってきてくれた。
以来毎年新しい芽が伸びていたけれど、三年ほど前に少し弱ってバルブが何個か色が褪せて形が固まってしまい、全く変化しなくなってしまった。
もう死んでしまったのかな?と思ったけれど、ねじれたように固まった葉が緑色をしていたのでひょっとしたら新しい芽が出るのではと期待していた。
今年4年目、半ば諦めかけていたのだが、今日何気なく見たら写真のように新しい芽が出ていた。
嬉しいやら、驚くやらで、早速携帯電話で撮影したのが下の写真。
セロジネは、本来岩の上や、木の上に張り付いて育つランなので丈夫にできているらしい。
それにしてもすごい生命力だ。
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右側のねじれたような葉が三年ほど前から変化しない部分で、
その左側の青々した2枚の葉が今年出たもの。 |