2010年11月9日火曜日

東京電力 横浜火力発電所見学会

日本電気技術者協会主催の横浜火力発電所見学会に参加した。
朝8時半新前橋駅南口を大型観光バスに乗って出発、関越道から東京外環自動車道を通って横浜へ向かった。
参加者は28名、途中、ガイドがサンシャインビル、都庁庁舎、東京タワー、スカイツリー等々観光スポットを説明してくれるので、あまり寝ないでキョロキョロしていた。

12時少し前に横浜中華街に到着、中華街のレストランから迎えが来ていて、旗を持った案内者の後をついて、おのぼりさんの気分を味わいつつ3分程歩いて店に到着、昼食後またバスに乗って発電所へ向かう。

発電装置は、ガスタービンと蒸気タービンそして発電機を、長さ60メートルもあるシャフトで直結しているのだという。 なんとも驚きである。

高さ200メートルの煙突が2本立っていて、この中に直径5メートル?程の筒(煙突)が四本収められ、その真ん中にエレベーターが設置されている。
このエレベーターに乗って高さ180メートルの展望台まで行った。

とにかく規模の大きさは印象的だった。
ほんのチョッとガッカリしたのは、ガスタービンの主要技術は米国GE社が握っているとの事。元々ジェットエンジンの技術をそのまま転用したのだというので、致し方ないかなとは思うが・・・。

発電所に到着
ボイラーから4本のパイプ(煙突管)が出て、
高さ200mの煙突の下部に繋がっている。




高さ180mの展望台からの眺望
 
煙突の先端を別の煙突の展望台から見る。
四角い箱の様な所が展望台で、
周囲4箇所にある。