2011年11月16日水曜日

ターサイの生育状況

今年の10月15日に庭に植えたターサイが順調に育って、定植後一ヶ月で下の写真のように大きくなった。
プランターに残っている苗は、多少大きくなったかな?程度でほとんど育たない。
生き物の生育環境の大切さを分かりやすく示している。
残っている苗も早く良い環境に植えてやらなくちゃ・・・。

中央2列がターサイ
これから更に大きくなる予定


プランターに残っている苗

2011年11月13日日曜日

下川淵地区文化祭

11月12日と13日、二日間に亘り下川淵地区文化祭が下川淵公民館で開催された。
今年は天候にも恵まれ、焼きソバやかき氷など色々な屋台店が出て、
例年以上に多くの人が訪れて大盛況だった。

入り口付近
入って直ぐのロビー











消防車や救急車などの展示


書、生け花、写真等の展示
絵画や写真の展示




2011年11月4日金曜日

軽井沢散策

弟の招待で中軽井沢に出かけた。車で行く途中で妹を拾って昼頃中軽井沢の弟のコテッヂに到着、弟夫妻と合流し、5人でホテルプレストンコートのフレンチレストランYUKAWATANで昼食。

ホテルプレストンコート
ホテルからユカワタンへ

ユカワタンの外観





ユカワタンの料理の一部
 
昼食後徒歩でハルニレテラスにでかけて、お店を覗いたりしてブラつき、丸山珈琲でコーヒーを飲んで帰ってきた。

ハルニレテラスは2009年7月にオープンしたとかで、星野温泉の玄関口になるチョッとおしゃれな温泉街といった感じで、湯川沿いにウッドデッキの遊歩道を造り15店舗ほどが並んでいた。

その中の丸山珈琲はジャパンバリスタチャンピオンシップのファイナリスト達が淹れるコーヒーが飲めるというので立ち寄ってみた。それなりに美味しかった。

左側の建物が丸山珈琲だったと思うが定かでない

2011年10月24日月曜日

ダイビングツアー

前回10月13日に続き、フリッパーダイブセンターの日帰りツアーに参加した。
今回は岩という場所で、ダイビングに行くのは初めての場所。Googleの地図で調べてみたら、熱海のチョッと手前にあった。

岩の港
右側の橋を作った時の足場などが海に沈められているダイビングスポットがある

今回はボートで2本潜り、一本目は、「トライアングル」 というスポットで、上の写真の橋建設時に使用したという三角形状の鉄骨にソフトコーラルや貝がこびり付いた物が沈んでいる場所だった。
8時34分にエントリーし、最大深度21.7メートル、31分潜って一旦港に帰る。

 

三角形状の構造物
周りに沢山の魚が泳いでいる

ネンブツダイの群












二本目は、一時間ほど休憩してから 「化け根」 というスポットで潜った。
海の中の岩山を「根」 と呼ぶので、大きな岩山という事かと思う。最大深度21.8メートルで38分潜った。



2011年10月15日土曜日

ターサイの苗植付

昨年はじめてターサイを栽培したら、今年の冬青い葉物野菜が無い時期に収穫できて、結構美味しかったので今年は沢山種を蒔いた。
プランターに筋播きしたらびっしり芽が出てきたので、今日一部を植えつけた。
30~40本ほどを一塊に手シャベルでプランターから掘り出して、その塊をなるべく根を傷めない様に揺すりながら二分割、更に四分割として、最終的に一本にして植えつけた。
結構大変な作業なので、直播をして、すぐった方が良かったなと反省。

写真中央の二列が
植えつけたターサイの苗

プランター内のターサイの苗



植えつけた苗ー上右の写真の拡大


2011年10月13日木曜日

西伊豆、大瀬崎でスクーバダイビング

昨年9月以来およそ一年振りにダイビングツアーに出かけた。
伊勢崎のフリッパーダイブセンターを車で朝4時に出発、西伊豆の大瀬崎に8時頃到着した。
早速砂浜にブルーシートを敷いてエアータンク、レギュレーター装着等準備をし、8時半頃一本目のダイビング開始。
風が無くて天気も良く、海は静かで水温24度C、心配していたより寒くなかった。
透明度も10~15メートルほどで、思っていたより良かった。

プカーっと無重力の感じ

一本目は、最大潜水深度23.2メートルで31分間、二本目、最大潜水深度20.9メートルで46分間、2本潜って終了。

久しぶりのダイビングで、気分爽快ながら、
砂浜からのエントリーだったので結構くたびれた。

これ以外の写真は、
ここをクリック。
コバルトブルーのソラスズメダイの群

2011年10月2日日曜日

第41回 下川淵地区市民運動会

10月2日(日曜日)老若男女多数が参加して、下川淵小学校の校庭で、地区の市民運動会が開催された。
天候にも恵まれて、朝8時の開会式でスタート、午後2時半頃には全種目を終えて、無事閉会式となった。

全14地区対抗戦の結果は、房丸が昨年に続いて二年連続で優勝、準優勝は竜門、三位は鶴光路という結果になった。
昨年房丸と共に優勝を分けた我が力丸は、残念ながら四位となってしまった。

市長をはじめ多くの来賓を迎えて開会式入場シーン

開会式で地区毎に整列

下川淵カルタ 「母校下小大えのき」を背景に、
ゲートボールの試合

子供たちの応援

2011年9月23日金曜日

ゴウヤとポテト

昨年の今頃、愛犬ポテトがゴウヤを食べている話を書いたが、今年も同様ゴウヤを当たり前のように食べている。

ゴウヤの木の下のほうになっていたのを食べつくしたら、伸び上がってポテトの背の届くところに生っているのまで捥(も)いで食べている。

すっかりゴウヤ通になったようだ。




伸び上がってゴウヤを捥いでいる

捥いだゴウヤを食べ散らかす
 

2011年9月20日火曜日

セロジネの生命力

5~6年前だったか、茶屋のHさんが鉢植えのランの一種、セロジネを持ってきてくれた。
以来毎年新しい芽が伸びていたけれど、三年ほど前に少し弱ってバルブが何個か色が褪せて形が固まってしまい、全く変化しなくなってしまった。

もう死んでしまったのかな?と思ったけれど、ねじれたように固まった葉が緑色をしていたのでひょっとしたら新しい芽が出るのではと期待していた。
今年4年目、半ば諦めかけていたのだが、今日何気なく見たら写真のように新しい芽が出ていた。
嬉しいやら、驚くやらで、早速携帯電話で撮影したのが下の写真。

セロジネは、本来岩の上や、木の上に張り付いて育つランなので丈夫にできているらしい。
それにしてもすごい生命力だ。

右側のねじれたような葉が三年ほど前から変化しない部分で、
その左側の青々した2枚の葉が今年出たもの。

2011年8月28日日曜日

完熟ゴウヤ

庭に日よけの為に作ったゴウヤのフェンスに実が沢山なった。
その中の一個を、種を採るために放置しておいたら、長さが46Cmもの大きさになり、
オレンジ黄色に熟した。

子供の頃これをレイシと呼んで、種の周りの果肉を食べた記憶がある。
当時は終戦後の物不足時代、美味しい物など十分食べられなかったので、レイシがとても甘くて美味しかったという思い出がある。
その思い出を胸に食べてみたらチョッとガッカリ、うっすらと甘いけれどそんなに美味いというほどの物ではなかった。
種を採取するには、種の周りの果肉を食べてしまうと、水で洗い落とすより簡単に種が採れるので、お勧めの方法である。

なぜゴウヤをレイシといってたのか調べてみたら、レイシとは、霊芝(レイシ)という「きのこ」の事、
あるいは、茘枝(レイシ)と書いて、中国語読みでライチと読み、果物のライチの事なのだとか。
ゴウヤの事は、正しくは 「蔓茘枝(ツルレイシ)」 と言うらしい。

長さ46Cmの完熟ゴウヤ

赤い粒が果肉に覆われた種

2011年8月26日金曜日

COSTCO コストコ前橋倉庫店

コストコ前橋店が新規オープンした。
朝八時開店との事なので、十一時頃自転車で様子を見に出掛けた。
大混雑で、駐車場に入るのに長ーい行列、さらに店内に入るのにも、ものすごく長い行列ができていた。 行列の先頭集団は、前夜の十一頃から並んでいたとか・・・。

午後三時頃ドシャ降りの雨があり、それが上がった午後四時頃車で出掛けたら、割と楽に駐車場に入れて、少し待って店内にも入れた。

店内は、カートを持っていると身動き出来ないほどの大混雑で、レジ待ちの行列もゴチャゴチャ。
店は新しいので綺麗だけれど、全体に狭い感じ。通路も狭いしカフェテリアエリアも狭いし・・・、
日本ではゆとりのスペースは難しいのかな?

午前11時15分撮影:駐車場の中を長ーい行列が蛇行していた。

2011年7月18日月曜日

すごい![なでしこジャパン」 が世界一!

今朝のテレビ報道で、ドイツで開催されていた女子サッカー ワールドカップで、日本代表の 「なでしこジャパン」 が優勝した事を知った。

準決勝戦でスェーデンに勝ち決勝に進んだ時、ひょっとしたらとは思ったが、まさか24戦して一度も勝った事のない世界ランク一位のアメリカを制して優勝したとはビックリである。

朝、テレビで決勝戦のダイジェスト版を見ていて、PK戦の決勝キックが決まり、なでしこジャパンのメンバーが飛び跳ねて喜んでいるのを見て, 涙が溢れてきて当惑した。

私はサッカーにほとんど興味はないし、ルールもよく知らない。それなのにこのすごい感動は何なのだろう? 一生懸命が伝わってきて、その結果が奇蹟を生んだ時、人は感動するのだろう。
とにかく元気の出る出来事だった。

2011年6月29日水曜日

被災屋根の修理

被災した二階の屋根の修理依頼していた瓦屋さんがようやく来た。暑い日に二階の屋根に上がって、二人でまる一日かかった。よく熱中症にならないなと感心。

今回の大震災で瓦が落下して死者がでたので、瓦業者の組合では、ぐしの中央に鉄筋を通して、これに瓦を縛り付ける事との施工基準を作成したので、それに沿った方法で修理するとの説明があった。そのため余計に時間が掛かったのかもしれない。

震災から三ヵ月半ぶり、夕方にはきれいに出来上がった。

2011年6月20日月曜日

和室の改装

東日本大震災で我が家の二階の屋根のグシが崩れかけてしまった。
しばらく気が付かなかったが、近所の人に言われて初めて気が付いた。
修理を依頼したら屋根屋さんが見に来て、あちこちで同様の被害があり修理依頼を200件ほど抱えているので、忙しくていつ修理に来られるかわからないが、できるだけ早くくるとの事だったが、いまだに現れない。

五段に積み重ねられた瓦の一番下が飛び出している。
まだ雨漏りはしてないので、そのまま修理待ち。

これを機に二階の屋根を作り直して一階にしてしまおうか?など色々考えたがあまりお金をかけてもつまらないので、今の屋根を修理する事にした。
その代わりこの屋根の下の物置状態になっている和室を、洋間に変えて天井を抜いて吹き抜けにし、リビングルームとして使う事にした。

ついでに北側に3坪ほどの下屋を出して、作業場兼珈琲・お茶のみ場を作った。
5月9日に始めた改装もほぼ終わり、あとはお茶のみ場の目隠し板を張れば終わりとなる。

吹き抜けの途中の梁に
シーリングファン・ライトを取付けた
下屋、右側三本の柱のところを、
下半分目隠しの板を張れば完成


2011年4月1日金曜日

東日本大震災

3月11日午後2時46分に起こったマグニチュード9.0の東日本大震災から3週間が過ぎた。
発生当時家にいたが、これまで経験した事のない大きな横揺れが長く続いたので、驚いて庭に飛び出した。
庭に出ると電線がビュンビュンと縄跳びの縄のように音を立てて揺れ、ポテトがワンワンと大騒ぎをしていた。今にも地面に大きな亀裂ができるのではと思った。

以来毎日テレビでニュースを見て津波の恐ろしさを目の当たりにし、胸が潰れるような想いの中で、せめてもの救いは、そんな過酷な条件にもめげずに頑張っている人達が大勢いる事だ。
頑張って欲しい、できる限りの応援をしたい。

2011年3月1日火曜日

赤大根のオブジェ

庭で栽培した赤大根の食べ残しが一個残っていた。
食べてしまおうと思って引き抜いて見たものの、育ち損ねて小さすぎるし一本しかない。
庭の隅に放り出しておいたけれど、かわいそうなので鉢植えにして部屋飾りにしてみたら、写真のようにそこそこ面白いものができた。

2011年2月27日日曜日

ターサイの花

今年、と言っても種を蒔いたのは去年だけれど、ターサイと言う中国野菜を栽培してみた。
アクが無いので、油いため、魚や肉と一緒に煮たり、味噌汁の具にしたりと、色々な食べ方ができる。

スポーツジムの友人Kさんにあげたら、サラダで食べたらおいしかったと言う。
生で食べられるのか?半信半疑で試してみた。
とろけるチーズを乗せて焼いた食パンに、ターサイの葉を良く洗って、じくの部分をやや細かく切り、葉は大きいままで載せてから、マヨネーズをかけて食べてみた。
シャキシャキとした歯ざわりで、予想外にうまかった。次はドレッシングをかけて食べてみよう。

庭に蒔いた種が芽を出し大きくなってきたら、押し競饅頭状態になってしまったので、一部掘り起こして一列に植え替えた。その株にいつの間にか花が咲いていた。
アブラナ科というだけあって、背丈は低いがアブラナとほとんど同じような黄色い花で、結構きれいだ。

ターサイの花下側のターサイの中央に蕾がある

2011年2月26日土曜日

野良仕事

風も無く良い天気だったので、庭のバラの木10本程の剪定をし、乾燥牛糞をやる。

その後、昨年12月頃プランターに種を蒔いてサンルームで発芽させてから、
外に放置しておいたネギの苗を裏庭に植えた。


プランターのネギ苗



畑に植え付けたネギ
 

ネギの種類は、「浅黄九条細ねぎ」 といい、種の袋には、「京都市九条で育てられた葉ネギで、小株から大株まで幅広く利用でき、淡い黄色の葉までやわらかく香りがあります。」 と書いてある。
また冷暖中間地域では、秋蒔きは9月~10月となっているので、2ヶ月ほど蒔いたのが遅かった事になる。

この辺の露地栽培で、今頃ネギ苗を植える事は無い様なので、どんな結果になるやら? 楽しみだ。