被災した二階の屋根の修理依頼していた瓦屋さんがようやく来た。暑い日に二階の屋根に上がって、二人でまる一日かかった。よく熱中症にならないなと感心。
今回の大震災で瓦が落下して死者がでたので、瓦業者の組合では、ぐしの中央に鉄筋を通して、これに瓦を縛り付ける事との施工基準を作成したので、それに沿った方法で修理するとの説明があった。そのため余計に時間が掛かったのかもしれない。
震災から三ヵ月半ぶり、夕方にはきれいに出来上がった。
| 五段に積み重ねられた瓦の一番下が飛び出している。 まだ雨漏りはしてないので、そのまま修理待ち。 |
| 吹き抜けの途中の梁に シーリングファン・ライトを取付けた | 下屋、右側三本の柱のところを、 下半分目隠しの板を張れば完成 |